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【The Sandbox(サンドボックス)】オリジナル作品をNFT化できる!

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


ブロックチェーンを使ったゲームプラットフォーム「The Sandbox(サンドボックス)」についての記事です。

思想というか、プラットフォームの考え方などとても面白そうなので、当ブログでも紹介していきます。

  1. The Sandbox(サンドボックス)とは?
  2. 技術的な注目ポイント
  3. まとめ

The Sandbox(サンドボックス)とは?

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The Sandbox(サンドボックス)とは、分散型のコミュニティ主導ゲームエコシステムと定義されています。

ゲームの名前ではなく、プラットフォームの名前だと捉えましょう。

サンドボックスは下記の3つの要素を中心に成り立っています。
  • VoxEditor
  • マーケットプレイス
  • ゲーム機能

VoxEditorは、プレイヤー独自がオブジェクトを作成することができ、作ったオブジェクトをNFTに替えることができます。

NFT化されたオブジェクトはマーケットプレイスで出品することができるし、ゲームのアセットとして使うこともできます。

しかもマーケットプレイスは手数料が無料なのです。

売却すれば売り上げが全て入るので、クリエイターの人たちにとってはとても嬉しい仕様ですね。

技術的な注目ポイント

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サンドボックスにおいて、キーとなるイノベーションは下記の4つあります。
  • ブロックチェーン+IPFS
  • ユーザー作成コンテンツ
  • 非代替トークン
  • マルチプレーヤー
※IPFS・・・ネットワーク上でデータをやりとりする方法

難しい言葉を使っていますが、要は今のブロックチェーンゲームのように士農工商ができるということです。

サンドボックスは、マイクリで言う「」の人がとても活躍しそうです。

なんせ、自分のアートがそのままNFTになるわけですからね。

「士」「農」「商」が活躍するためには、「工」の活動が必要不可欠です。


まとめ

サンドボックスについて簡単にまとめてみました。

絵を描くのが好きな人や得意な人はぜひ一度は触ってみましょう。

ブロックチェーン上に自分の作品を次々生み出して、注目アーティストになれるかもしれません。


それではノシ


参考Medium