今日が最高レベル

そこら辺のリーマンが書く雑記ブログ

【CryptoSpells(クリスペ)】アドバンテージごとの特化カード紹介

f:id:sencho0927:20191015134639j:plain引用:ぱくたそ


こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


クリスペを勉強したい、第六弾です。

第一弾~第五弾はこちらからどうぞ。

今回も3種のアドバンテージについてです。

デッキを構築する上で、最初にやることはコンセプトを決めることです。

どのアドバンテージに特化するかによって、デッキに入れるカードも異なってきます。

今回は、アドバンテージごとに特化したカードを紹介します。

  1. カード特化カード
  2. テンポ特化カード
  3. ライフ特化カード
  4. まとめ

カード特化カード

カードアドバンテージを増やすことに特化したカードは下記の通り。
  • 図書館の魔女:2コストでカードが減らない + 1/2召喚
  • パンダの釣り師:3コストでカードが1枚増える + 1/1召喚
  • 空を包む怪鳥 ジズ:4コストでカードが減らない + 3/3召喚
  • 採集:4コストでカードが2枚増える
  • 複眼の悪霊:7コストでカードが1枚増える + 2/4連撃召喚

f:id:sencho0927:20191015152939p:plain


クリスペなどのTCGにおいて、手札を絶やさないことは重要です。

手札が無くなれば何もできなくなり、相手に好き放題やられてしまいます

上記の中でも何を入れるかは、デッキのマナカーブや文明によって変わってきます。(複眼の悪霊は白で採用されることが多い、など。)

採用率が高いのは「パンダの釣り師(計2枚ドローできる)」と「空を包む怪鳥 ジズ(スタッツが3/3とまぁまぁ使える)」です。


デッキとしては、ミッドレンジやコントロールといった中~終盤戦に向いているでしょう。

テンポ特化カード

テンポアドバンテージを増やすことに特化したカードは下記の通り。
  • 魂無き兵士:1コストで1/3召喚(コスト2 相当のスタッツ)
  • 石舌のバジリスク:2コストで4/3召喚(コスト3 相当のスタッツ)
  • シーサーペント:3コストで4/4召喚(コスト4 + 効果 相当のスタッツ)
  • 毒吐きインプ:3コストで全体に1ダメージ + 1/1召喚
  • 黒牙のティラノサウルス:5コストで7/5召喚(コスト6 相当のスタッツ)

f:id:sencho0927:20191015154013p:plain


一言で言うと、テンポは一番重要です。

ライフを削ってでも、カードアドバンテージを減らしてでも、盤面を有利にすることに特化したカードは、低コストで高スタッツのカードがほとんどです。

少ないコストでテンポアドバンテージを取っていき、最終的に勝利します。

こちらも、文明によって採用されるカードは変わっていきます。

例えば、バフが多い緑や白では「魂無き兵士」や「バジリスク」が採用されやすいです。


デッキとしては、アグロやミッドレンジといった序~中盤戦に向いているでしょう。

ライフ特化カード

ライフアドバンテージを増やすことに特化したカードは下記の通り。
  • ゲルタ:コスト2でライフ3回復 + 1/3召喚
  • 栄華の弓使い:コスト3でライフ2回復 + 2/2召喚
  • 3コストオク:コスト3でライフ8回復

f:id:sencho0927:20191015162040p:plain


カードとテンポを捨ててライフアドバンテージを取っていくカードです。

ライフを重視するのは、ほとんどの場合白文明ですね。

白は前衛含めて体力の高いユニットが多いので、回復が重要になってきます。

回復を合わせた白デッキは長期戦に向いているので、ライフアドバンテージをコンセプトにするならコントロールデッキにしてみましょう。


まとめ

ということで、今回は3種のアドバンテージそれぞれに特化するカードを解説しました。

一概に特化すると言っても、文明によってデッキに入れるカードは異なってくるので相性の良さを見極めていきましょう。


それではノシ


クリスペApp
クリスペApp
開発元:TOKEN POCKET INC.
無料
posted withアプリーチ


※YouTubeでもクリスペの情報を発信しています。ぜひチャンネル登録お願いします!

www.youtube.com