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【Contract Servant(コンサヴァ)】仕様変更まとめ

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


コンサヴァの仕様変更が発表されましたね。

まだリリースはされていませんが、ゲームの仕様は公開されています。

そんなコンサヴァがリリース前に仕様の変更を発表したのでまとめてみました。


コンサヴァの実際のバトルの様子はぜひこちらを参考にしてみて下さい。

youtu.be


  1. タワーミッション機能の追加(CPUバトル)
  2. EVO(進化)の仕様変更
  3. リミテッドサーヴァントの販売枚数変更
  4. まとめ

タワーミッション機能の追加(CPUバトル)

対CPUとのバトル機能を追加で実装するとのことです。

これは、チュートリアルを目的としてユーザーに体験する場を設けるためです。

コンサヴァはバトルの仕組みがとても複雑です。

1つずつ覚えていくためにもチュートリアルは必須のゲームなので、この機能はかなり嬉しいです。

参入障壁が少しでも下がると良いですね。

EVO(進化)の仕様変更

コンサヴァにはEVO(進化)というシステムがあります。

これは同じサーヴァントを合成することで、より強いサーヴァントを生成することができます。

イラスト変化のタイミング

同じサーヴァントでも、EVOを繰り返すと徐々にイラストが変化します。

この変化のタイミングが変わります。

  • 前:EVO4→EVO7→EVO10
  • 後:EVO2→EVO3→EVO4

変更前だと、10回EVOしないと最後のイラストに辿り着けませんでしたが、仕様変更によって4回のEVOで最後のイラストに辿り着けます。

だいぶ緩和されてますね。

スキル成長のタイミング

EVOすることで、より強いスキルを身につけることができます。

このスキルの成長タイミングが変わります。

  • 前:EVO4→EVO7→EVO10
  • 後:EVO2→EVO4→EVO6

こちらも緩和されています。

HPとPOW(攻撃力)の上昇曲線の変更

EVOの回数を重ねるとHPとPOWが強化されます。

このステータスの上昇曲線が変更されます。

  • 前:EVO4の段階で最大成長値の30%まで成長
  • 後:EVO4の段階で最大成長値の77%まで成長

文章だけだと少し分かりづらいのでグラフを見てみましょう。
f:id:sencho0927:20190802114159j:plain 引用:仕様変更について(Medium)

EVO10までいけばほぼ同じステータス値まで上がりますが、EVO10までの上昇曲線が結構違いますね。

EVO4までいけばかなりステータスが上昇することが分かります。

こちらも緩和されて、EVO10にしなくてもそこそこ戦えそうです。

リミテッドサーヴァントの販売枚数変更

そもそも、コンサヴァにはリミテッドサーヴァント・サーヴァント・コモンサーヴァントの3種類あります。

その中でも一番レアリティが高い「リミテッドサーヴァント」の販売枚数が変更されます。

販売枚数を増やすことで、より多くの人の手元にいくようにすることが目的です。あまり枚数を増やすと稀少価値が下がるので、大幅に枚数は増やしてません。

変更前
レアリティ 発行枚数 販売枚数 イベント報酬
MYTHIC 10枚 10枚
LEGENDARY 50枚 25枚 25枚
EPIC 200枚 100枚 100枚
RARE 600枚 300枚 300枚

変更後
レアリティ 発行枚数 販売枚数 イベント報酬
MYTHIC 12枚 12枚
LEGENDARY 100枚 80枚 20枚
EPIC 400枚 320枚 80枚
RARE 1200枚 960枚 240枚

全体的に枚数が多くなっているのと、発行枚数に対する販売枚数の割合を増やしてますね。


まとめ

一通り変更点をまとめてみましたが、全体的に微課金ユーザーに優しい仕様変更なのかなと思いました。

微課金でそこそこ強いカードを手に入れることができるような設計になっています。

アセットの価値担保はもちろん大事ですが、そもそもユーザー数が増えないとサービスの存続に関わってしまうのでこのような変更がされたと思います。

現在は発行数が少ないサーヴァントの情報が逐一公開されています。

見逃さないようにしましょう。

コンサヴァ公式ツイッター


それではノシ