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マイクリApp・クリスペAppでトランザクションが詰まった時の解決方法

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


マイクリAppクリスペAppを使っているとこんなことありませんか?

マイクリAppなら・・・
  • プライムを申し込んだが承認されない
  • デイリーボーナスを申請したが届かない
  • GUMをETHで買ったが届かない
  • Ethereum NetworkからCrypto Worldへ転送できない

クリスペAppなら・・・
  • SPLをETHで買ったが届かない
  • ゴールド以上のカードをEthereum Networkへ転送できない(今後起こりそう)

こういったことを解決する方法があります。

それはナンスを変えることです。

TokenPocket社が開発するウォレットにはナンスを変える機能が追加されたので、マイクリApp・クリスペAppにおいてこの方法が可能です。

今回はその方法を解説していきます。

  1. トランザクションが詰まる
  2. ナンス値を変える
  3. まとめ

トランザクションが詰まる

そもそもトランザクションが詰まっているかどうかは、どちらのアプリも「履歴」という項目から確認することができます。

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トランザクションが完了すると、各履歴の右側にチェックが入りますが未完了だとグルグル円を描き続けます。永遠に。

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1~2時間経っても完了しなければ、待つことを諦めて解決しましょう。

ナンス値を変える

まず、詰まっているトランザクションのナンス値を確認します。

履歴に#付きの数字が表示されていますが、これがナンス値です。

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ナンス値はトランザクションを発生させると増えていきますが、古いナンス値のトランザクションが完了しないと次のトランザクションに進みません

なので、一度詰まると負のループに陥ってしまいます。

トランザクションが完了しないからといって、むやみやたらに別のトランザクションを発生させないようにしましょう。


TokenPocketを開いて、ETHの箇所をタップします。

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画面の下の方にナンス値を変更できる箇所があります。

プラス・マイナスを調整して詰まりを起こしているトランザクションのナンス値と同じにします。

※画像では、ナンス値を1260に設定している様子。

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あくまで一例ですが、自分のアドレス宛に0ETHを送ることでトランザクションを発生させることができます。

で、この時GASプライスを上げておきましょう。

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元々、GASプライスを低く設定していたことが原因でトランザクションが詰まりを起こしてしまいました。

これでトランザクションが完了すると、さっきまでグルグルしていたマークが「!」マークに変わります。

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キャンセルが確認できればOKです。

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もう一度、デイリーボーナスやSPL購入の申請をしましょう!


まとめ

ちょっと技術的なことが介入しているので難しいかもしれません。

ただ、これを覚えておくことでトランザクションの詰まりに困ることはなくなるので、スムーズにブロックチェーンゲームを楽しむことができるようになります。

ぜひマスターしましょう。


それではノシ


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