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【2019年】日本ダービー直前!好きなダービー馬を主観で紹介します

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


2019年5月26日、日本ダービーの日です。

しばらく競馬から離れてしまっていて今回のレースを真剣に予想するのは骨が折れるので、個人的に好きな歴代ダービー馬を紹介します。

個人的な意見入りまくりですが、1つでも共感してもらえたら嬉しいです。

  1. キーストン
  2. シンボリルドルフ
  3. トウカイテイオー
  4. ナリタブライアン
  5. フサイチコンコルド
  6. スペシャルウィーク
  7. キングカメハメハ
  8. ディープインパクト
  9. ウォッカ
  10. キズナ
  11. ドゥラメンテ
  12. まとめ

キーストン

初戦、10馬身差で圧勝してから快進撃を続けてダービーを制覇した馬です。

ダービーを制覇した3年後の12月17日、悲劇が起こります。

レース中、大ケガをおってしまいます。

その時の映像がこちら。(完全脱臼によって足元がプランプランしています。苦手な方はスルーを。)

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普通、こんな大ケガをすると馬は痛みのあまり、我を忘れて暴れ回ります。

ですが、キーストンは違いました。

馬に振り落とされて落馬してしまった騎手に近寄ってくるのです。

「大丈夫か?ケガは無いか?」

そんな声を掛けているように見えます。

自らがひどい大ケガをおっていても、騎手の心配をするキーストン。

その心に涙が止まりません。

シンボリルドルフ

伝説の三冠馬。通称「皇帝」。

無敗でダービーを制すると、その後史上初となる無敗で三冠馬となりました。

ダービーの映像はこちら。

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他を圧倒する走り。

その後も年上相手に勝ちまくり、G1を7勝する偉業を達成しました。

昭和史に残る伝説は30歳でこの世を去るまで、のんびりと北海道の牧場で暮らしてました。

トウカイテイオー

皇帝ルドルフの最初の子供として華々しくデビューしました。

その期待通り快進撃を続け、親子揃って無敗でダービーを制覇しました。

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さらに親子揃って無敗で三冠馬となるだろう!

そう期待されていましたが、ケガをして大舞台の菊花賞は無念の見送り。

それでも慎重に療養を重ねて再び舞台に戻ってきます。


が、有馬記念で再びケガをして休んでしまいます。

トウカイテイオーはもう終わりか・・・そんな風に囁かれた翌年の有馬記念。

約1年ぶりのレースでトウカイテイオーは奇跡を起こします。

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栄光と挫折を繰り返したこの馬を、涙無しには語れません。

ナリタブライアン

シャドーロールがトレードマークのナリタブライアン。

同世代を蹴散らし、圧倒的な強さで三冠馬となります。

特にダービーはもはや相手になっていません。

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そんなナリタブライアンはケガも無く無事に引退し、その子供に大きな期待がかかります。

しかし9歳で病死。

ナリタブライアンの血はわずかしか残らなかったのです。

もし生きていたら日本の競馬界は変わっていたのかもしれません。

フサイチコンコルド

流星のごとくダービーに登場し、流星のごとく去っていった馬。

史上最速、わずか3戦目でダービーを制します。

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三宅アナの実況も痺れますね~。

その後は2回出走して引退しました。

元々身体が弱い馬だったようです。

なのでデビューも遅れてしまい、わずか3戦目でダービーに挑むことになりました。

スペシャルウィーク

馬はもちろん強いし子供も大活躍しているのですが、ここは騎手に注目したいところ。

当時は武豊騎手が騎乗していました。

武さんはそれまでダービーを勝つことなく、世間からもダービーは勝てないとさんざん言われてきました。

そして迎えたダービー。5馬身差の圧勝。

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ゴール直後の武さんのガッツポーズに痺れますね。

喜びだけではなく、世間に対して実力を見せ付けたガッツポーズでもあります。


ちなみに、先に取り上げたフサイチコンコルドが勝った時の2着は、武さんが騎乗していたダンスインザダーク。

絶対に勝てるだろ~と言われての2着だったので余計に嬉しいですね。

キングカメハメハ

同世代で圧倒的な強さを誇り、ダービーを制覇。

ダービーの直前にはNHKマイルカップにも出走し勝っています。

レース間隔を1ヶ月も空けないでダービーを勝つのって実はとても凄いことです。

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ただ、その代償として脚に相当負担が掛かってしまいます。

キングカメハメハは、ダービーの後1回だけ出走し引退してしまいます。

どんな良血馬でも、思い通りに事が運ぶことはほとんど無いのです。

ディープインパクト

言わずと知れた有名な三冠馬。

競馬を知らなくてもディープインパクトを知っている人は多いのではないでしょうか。

その名の通り、世間にとんでもない衝撃を与えて賑わっていました。

どのレースも圧倒的な強さを見せ付けてますが、ダービーではディープの強さの真髄が表れています。

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最後の直線で内側を先行しているインティライミは作戦が見事に成功し、逃げ切り体制に入っています。

まだレース経験が浅い3歳馬にとって、東京2400mの最後の直線は上り坂で、まさに地獄なので、普通追いつくことができません。


そんな中、1頭外側から勢い良く上がってくるディープ。

桁外れの走りで完勝します。もはやバケモノ。

最後の有馬記念でも圧倒的に走り現役を引退。

ずっと寄り添ってきた武豊さんは、「あと1年は走りたかった。」と言って見送っています。

ウォッカ

女傑、64年振りの夢叶う。

唯一の牝馬登場です。

ダービーは牡馬が勝つのが当たり前なのですが、この馬は違いました。

牡馬も恐れる並外れた能力は、ダービーで真髄を発揮し他の牡馬を蹴散らします。

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牝馬としては64年ぶりの快挙なのです。

その後もG1を7勝し、歴代の名馬として称えられることになります。

キズナ

ディープ産駒、武豊騎手騎乗でダービー制覇。

内枠は不利と言われているダービーで、キズナは1枠1番。

鞍乗は武豊さんで、ディープ産駒ということもあり注目されていました。

その期待に見事応えてダービー制覇。

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外からの差しが見事に決まったきれいなレースでしたね。

ドゥラメンテ

キングカメハメハ産駒、初のダービー制覇。

先に紹介したキングカメハメハの子供って中々ダービーに勝てなったんですよね。

まぁ確かに東京2400mは適正ではない。

そのモヤモヤを解消してくれたのがドゥラメンテです。

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皐月賞も勝利して二冠を達成したわけですが、その後はケガをしてしまいしばらく療養。

三冠は逃してしまいましたが久しぶりのレースでは見事な勝利。

宝塚記念を最後にまたケガをしてしまい引退します。

ダービーを勝ってケガをして引退・・・親が辿った運命にすごく近いのも印象的です。


まとめ

完全主観で記憶に残っているダービー馬を紹介しました。

競走馬って常に死と隣り合わせなんですよね。

どんなに徹底して管理しても当日何が起こるかわからない。

だからこそ、無事に走りきれた時にはホッとします。

好きな馬ならなおさらですね。


競馬はお金が絡む巨大ビジネスであることには間違いないですが、世代を超えたロマンが詰まっているのかもしれません。


それではノシ