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進撃の巨人とブロックチェーンゲームがコラボ!ブロックチェーンの知名度は上がるのか?

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


ブロックチェーン界にとってかなり大きめのニュースです。

有名なマンガ作品「進撃の巨人」とブロックチェーンがコラボするとのこと。

ブロックチェーンの特性を活かしたサービスでデジタルアセットを販売するようです。


この記事ではどのようなサービスを展開するのか、このサービスの個人的な考えを記載しています。

  1. Anique(アニーク)を使用
  2. 懸念すること
  3. まとめ

Anique(アニーク)を使用

Aniqueという会社が開発したブロックチェーン技術を使ったサービス「Anique(アニーク)」が開始されます。

これはアニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツのアートワークを唯一無二のコレクションとして所有・販売できるサービスです。


今回はサービス第1弾として、「進撃の巨人」のアートワークの所有権を販売します。

販売要綱はこんな感じ。
  • 販売方法:メールアドレス登録で抽選参加
  • 抽選期間:2019年5月8日(水) ~ 2019年5月20日(月)
  • 発表:2019年5月27(月)以降 → 当選者にはメールで連絡
  • 価格:デジタル所有権は10000円、額装付きで60000円

所有権を持っていれば、世界で一つだけのアートワークを自分が持つという証明になります。

また、過去に誰が所有権を持っていたのかがブロックチェーン上に情報として刻まれるので、履歴の証明にもなります。

この所有権のトークン規格はERC-721のようです。


この所有権の有用性が上がっていけば、値段は高騰するでしょう。逆も然りですが。

懸念すること

「ブロックチェーン」という言葉。

世間的にはあまり認知されていません。

言葉は耳にしたことがあってもそれが何かが分かる人も少ないです。


ネット調べれば、多くは仮想通貨と関連して情報が出てくるでしょう。

そうなった時、ブロックチェーンを知らない進撃の巨人ファンは購入に踏み切るのでしょうか。

「ブロックチェーンって良く分からない。」「怪しい。」

こんなふうに思われてしまえば、このサービスは発展しないでしょう。

そこが懸念している点です。


ただ、進撃の巨人を通してブロックチェーンの素晴らしさが伝われば一気に発展していくサービスとも言えます。

ブロックチェーンを全く知らない人の反応を見てみたいですね。


まとめ

どちらかというと否定的な意見を述べましたが、何か業界に変化をもたらすにはこういった大きな出来事は必須だと思います。

成功・失敗に関わらず次のフェーズに繋がれば良いな~。


金銭的に余裕のある方は投資だと思って応募してみてはいかがでしょうか。

もしかしたらとんでもない値が付くかもしれませんよ。


それではノシ