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CryptoSpells(クリプトスペルズ)のバトルシステム公開!面白そうな点をピックアップするよ

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


ブロックチェーンを使ったTCG「CryptoSpells(クリプトスペルズ)」のバトルシステムが公開されました。

バトルシステムを見てみて面白そうな点をピックアップしてみました。

良ければ読んでみてください。


ちなみにオープンβテストが4/11(木)18:00~実施されます。要チェック!

  1. フリーバトル
  2. リーダーオッズ制
  3. ボーナスポイント
  4. まとめ

フリーバトル

フリーバトルの目的は、プレイヤーによる”カードの採掘(マイニング)”です。

フリーバトルを行うことで”バトルポイント”を獲得し、”プレイヤーレベル”が上昇いたします。

プレイヤーはレベルが上昇するごとに”採掘チケット”を1枚獲得できます。

バトルに敗北した場合でもバトルポイントの獲得はできますが、採掘の際のロジックに影響いたします。

引用:CryptoSpells_バトルシステム/ルール

フリーバトルはコンピューター対戦かなーと思います。

バトルポイントを稼いでプレイヤーのレベルを上げていきます。

勝敗関係なくバトルポイントがもらえますが、肝心なところは採掘の際のロジックに影響という点です。

つまり、より高レア度のカードを獲得するためには負けてはいけないということです。

適当に立ち回ると損する仕組みになってます。

この仕組みはインセンティブに近いようなものを感じますね。

本気で立ち回るプレイヤーが自動的に増えそうです。


フリーバトル以外にもPvPのような機能も実装予定とのことです。

リーダーオッズ制

各リーダーごとの勝率等が一定の時間ごとに集計され、バトルポイント獲得の”オッズ”に反映されます。

より勝率等の低いリーダーを使用して勝利をするほど、多くのポイントを獲得できる仕組みとなります。

引用:CryptoSpells_バトルシステム/ルール

各カードには5つの文明に分かれ、各文明にはそれぞれリーダーが存在します。

カードは赤、青、緑、白、黒の5種類の文明と、中立カードに分かれています。

文明カードは各文明のリーダーのデッキにしか入れることができません。

中立カードは全てのリーダーのデッキに入れることができます。

引用:CryptoSpells_エコシステム

どの文明が強いのか分かる仕組みが実装され、強い文明であれば獲得できるバトルポイントが低くなります。

逆に弱い文明を入れて高バトルポイントを獲得するという立ち回りもできます。

よっぽどの格差が起きない限り、どこかの文明が過疎化されるということは無さそうですね。

初期リーダーは5体ですが、増加予定とのことです。

ボーナスポイント

特定の条件をクリアした場合、バトル終了時に追加のボーナスポイントを獲得できます。

なお、ボーナスポイントの条件は1ヶ月毎を目処に更新されます。

ex1)デッキをブロンズカードのみで構築されている場合、獲得バトルポイント ×1.2倍
ex2)1日3試合まで獲得バトルポイント×3倍

引用:CryptoSpells_バトルシステム/ルール

MMORPGのクエストのような感じですね。

条件が提示されてそれを満たせばボーナスポイントがもらえます。

月1で条件が変更されるようなので、随時チェックしてボーナスポイントを落とさないようにしましょう。


まとめ

ルール自体は既存のTCGとあまり変わらないのかなーという印象です。


懸念として一つ上げるなら、採掘カード欲しさに複アカ問題が頻発しそうです。

ブロックチェーンを使っている以上、解消するのは難しいかもしれませんね。


ちなみに通信が切断されると自動的に敗北扱いとなるので、通信環境には配慮しましょう。

公式でもPC・Wi-fi環境を推奨しています。


それではノシ


CryptoSpells HP