今日が最高レベル

そこら辺のリーマンが書く雑記ブログ

Youtubeで分かりました。人間は他人の不幸が好きなのです。

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。



ツイートしている通り、Youtubeには「視聴者維持率」というデータが動画ごとに集計されています。

これを見ると動画の質や、離脱ポイントが分かるというわけです。


このデータを見ていて面白いことが判明しました。


まずはこちらの動画。

ジャンルとしてはお役立ち情報を解説する動画です。

youtu.be


この動画の維持率は10%

他の動画も大体こんなもんです。


ところがこちらの動画。

これは僕がガチャを回して全然欲しいものが出なかった時の動画です。

言い換えると役立つ情報は何もありません。

youtu.be


ですがこちらの動画の維持率はなんと40%

継続して見てくれる人が非常に多いのです。


つまり、役立つ情報を提供する動画よりも他人のちょっとした不幸が見られる動画の方が反応が良いということです。

これは本当に面白い結果です。


なぜYoutuberの過酷なチャレンジ動画がヒットするのか?

なぜドッキリがヒットするのか?

なぜドリフがヒットするのか?

なぜ1ヶ月1万円生活がヒットするのか?

なぜ縛りのあるゲーム実況がヒットするのか?

なぜガチャ回しまくる動画がヒットするのか?


共通点はどれも「人が苦しんでいる姿を見ることができる」です。


しかし、ただ苦しんでいるだけでは苦情も多くなってしまいます。

苦しんでいる姿だけではなく、一つのエッセンスとして役立つ情報を入れることで長続きするのかもしれません。


自分をコンテンツ化するためには努力の他に、ある程度苦しまなくてはいけないのかもしれません。

(圧倒的な特技がある人は別です。)


ちょっと刺激が欲しい方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?


それではノシ


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