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アイドルが作れるブロックチェーンゲーム「ジーンアイドル」とは?

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


ICOVO AG」というスイスに本社を構える会社が、ジーンアイドルというブロックチェーンゲームをリリース予定であることを発表しました。

人工的に女の子を作れるというゲームで、何やらワクワクするような危ないような。


この記事では、そんなジーンアイドルについてまとめています。

  1. ジーンアイドルとは?
  2. 事前登録
  3. ロードマップ
  4. まとめ

ジーンアイドルとは?

ジーンアイドルは、ICOVO AG社の他にオルツ株式会社株式会社データグリッドによる3社共同プロジェクトです。

オルツ社のアイドル固有の声を生成する音声技術と、データグリッド社のアイドルの容姿を生成するAI技術を組み合わせることによって新しいアイドルを作ることができます。

このアイドルがNFT(Non-Fungible Token)として、ICOVO AGが開発するNFTプラットフォームで管理されるというイメージです。


このジーンアイドル、人工的に作られたアイドルを交配させることができ、新たなアイドルを生み出すことができます。

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さらに、実在する人の声と容姿からもNFTとして作成することができます。

ということは、自分の好きなアイドルが自分の手元にやってきていつでも会うことができるようになります。

事前登録

メールアドレスによる事前登録ができます。

登録することでどのような特典があるかは分かりません。


ジーンアイドルHPにアクセスします。

「EMAIL SIGN UP」をクリックします。

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メールアドレスを入力し、「SUBMIT」をクリックします。

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これで登録完了です。

ロードマップ

2019年春に交配機能を実装し、販売計画値に達したら順次機能をリリースしていく予定です。

2020年にはクレジットカード決済にも対応します。


VR対応はボディを付加してからだそうです。

VRに対応すれば、作ったアイドルと会話することができるようになるそうです。

憧れのアイドルと四六時中会話することだってできるようになるわけですね。


まとめ

AIやディープラーニングを使ったまったく新しいブロックチェーンゲームで、正直どうなるか想像がつきません。


ちょっと下世話な話ですが、アダルト関連と組み合わせれば本当に恋人が不要な時代がやってくるのではと思います。

恋愛に対してより消極的な男子が生まれそうですが、性犯罪は減るというメリットもありそうです。


VR対応は4~5年くらい先の話だとは思いますが、外出不要の時代はやってくるのかもしれません。


それではノシ


ジーンアイドルHP