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ZOZO前澤社長のお年玉企画のツイートインプレッションと費用対効果

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。



ZOZOの前澤社長が1億円をばらまく企画があり、日本中で注目されましたね。

プレゼント企画のツイートは500万RTを越え、世界記録を塗り替えました。


そんな注目のツイートのツイートアクティビティが公開されました。

2日間で約1.8億回のインプレッション。(ツイートはキャンペーン終了後も残り続けているので正確な数値ではないです。)

化け物ツイートですね。

このツイートには様々な意見がありましたが、僕は経営戦略としてはすごく良くできた企画だと思っています。

このツイートにおける、広告としての費用対効果はどんなものだったのでしょうか。


例えば電車内の広告と比較してみます。

chiharu09432.hatenablog.com


この記事から、1日あたりの広告費を約61.43万円として、1日のインプレッションが約403万回だとします。

1日あたりの広告費 1日あたりのインプレッション 1インプレッションあたりの広告費
ツイッター 約5000万円 約9000万回 約5600円
電車 約61.43万円 約403万回 約1520円

広告費だけを考えると割高ですが、1日あたりの影響力を考えるとSNSというのは強大であることが分かります。

TVCMや公共交通機関の広告ではもはやSNSの拡散力には追いつけないでしょう。

そう考えるとZOZOがTVCMなどで宣伝するよりも今回の広告の影響がいかにヤバいかが分かります。


ちなみにこの企画が影響してか、株価も急上昇しました。

これによって、ZOZOの株を保有している前澤社長の資産も何十億円と増えたわけです。

そう考えると1億円のポケットマネーが安く思えますね。

これが資本主義ということをまざまざと見せつけられた企画でした。


それではノシ