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メタップス佐藤航陽さん構想プロジェクト「仮想地球EXA」のテストアプリがリリース!登録方法~使い方を解説!

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


かねがね注目されていたプロジェクト「仮想地球EXA」のテストアプリがリリースされました。

EXAとはどのようなプロジェクトなのか、アプリの登録から使い方まで解説します。

  1. 仮想地球EXAプロジェクトとは?
  2. アプリダウンロード~登録
  3. アプリの使い方
  4. 実験貢献者への謝礼
  5. まとめ

仮想地球EXAプロジェクトとは?

まず、ホームページの説明を要約します。

衛星データとブロックチェーンの活用

地理座標データをブロックチェーンに記録し、仮想の地球を作り出す。

現実の地球の観測データを用いて逆相関する仮想の経済圏を生成する。


位置情報と連動したトークンの発掘

仮想地球ではトークンを発掘することができる。

現実の地域の経済発展度が高い地域ほど発掘しにくく、低いほど発掘しやすいように設計されている。


地理座標へのトークンの埋蔵

発掘したトークンは埋蔵することができる。

埋蔵されると、量に比例して発掘量と発掘確率が上昇する。


自律分散型の共同体

仮想地球は誰でも参加することができる。


現実世界と逆相関する仮想経済

裕福な地域ほど発掘しにくく、貧困な地域ほど発掘しやすい設計である。

よって常に逆相関が保たれ、仮想地球が現実の地球のセーフティネットとして機能する。



つまり!これが実現されれば貧困地域がトークンを大量に発掘することによって、仮想的に裕福になっていきます。

トークンの売却が実現されることによって、徐々に裕福になっていくでしょう。

この世界が実現すれば、世界の社会システムに大きな影響を与えることになります。

現実地球と仮想地球の比較
現実地球 仮想地球
社会構造 民主主義&資本主義 価値主義
設計 中央集権型 自律分散型
最優先 議会が定める法律 データとアルゴリズム
執行方法 行政に委託 スマートコントラクト
実務主体 議員・行政府 ユーザー


アプリダウンロード~登録

現在、iOS版のみのリリースされています。
仮想地球EXA
仮想地球EXA
開発元:SpaceData Inc.
無料
posted withアプリーチ
PCの方はQRコードからどうぞ。

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アプリを起動したら、フェイスブックのメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をタップします。

携帯番号を入力し、「次へ」をタップします。

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入力した番号から6桁の数字が記載されたメッセージが届くので数字を入力し、「次へ」をタップします。

「位置情報をONにする」をタップします。

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これで登録が完了です。


アプリの使い方

アプリを起動すると、採掘エリアと自分の現在位置が表示されます。

正方形に区切られた採掘エリアにいるとその区画の採掘をすることができます。


早速、ピッケルマークをタップして採掘を始めましょう。

画面左上に時間が表示されています。最大10分間でこれがゼロになれば採掘完了です。

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採掘結果を見てみましょう。画面左下のマークをタップします。

どれだけ採掘されたかが表示されます。

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また、ペア通信をすることで採掘した鉱物を磨くことができます。

近くにいる人とBluetooth通信をすることでペア通信をすることができます。

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これによって鉱物の価値が高まると思いますが、僕はまだ実験していません。できません。(知り合いいない。)


実験貢献者への謝礼

あくまでも実験的なアプリで、採掘したトークンは一度精算されます。

ですが、上位協力者に謝礼があります。

順位は採掘量によって決まります。

謝礼
順位 金額
1位 50,000円
2~3位 25,000円
4~10位 15,000円
11~15位 5,000円
16~20位 2,500円

上記の金額のAmazonギフト券が贈られます。

期間は2018年12月11日~2019年1月10日です。


まとめ

現実世界と絡めた今回のプロジェクト。

今は実験段階ですが、これが本格的に始動すれば世界の貧富の差に大きな影響を及ぼすのでは?と予想しています。

あまりにインパクトが大きすぎて想像できませんが、少し恐ろしささえありますね。

この恐ろしさは裕福な日本に住んでいるからでしょう。


最後にメタップス佐藤航陽さん(@ka2aki86)の代表的な書籍を載せておきます。



それではノシ