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"自由"は"不自由"の裏づけである

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


「自由になりたいか?」と聞かれたら何て答えますか?

自分のことを不自由だな~と思っている人ほどYesと答えるんじゃないかなーと思います。


ここからは想定してみましょう。


あなたはそこそこ優良な企業に勤めています。

朝9時に出勤して12時~13時はお昼休み。定時は18時でそれ以降は必要であれば残業をする。

出勤時間に遅れたら罰則がある。昼飯は12時~13時以外の時間帯では食べてはいけない。

残業するときは必ず申請する。

こんなガチガチの勤務体系が当たり前だと思って丸5年。

すっかりこの会社のルールに慣れましたが突然、会社のルールが変わります。


出社時間・退社時間は自由。お昼休みも自由。罰則も無し。もちろん残業申請も無し。

必要無ければ出社しなくても良い。全て自分で決めろ。

今までルールに縛られた「不自由」な状態から急に「自由」になります。

さて、次の日からあなたはどう行動しますか??

休む?何時に出社する?昼休みは?何時に退社する?残業は?



そう、何も考えずにルールに縛られながら生きてきた人はこの判断ができないんです。

だって今まで何かに従えば良かったのだから。会社という枠に入りながらも楽をしていたんです。


さて、例え話はここら辺にして。


何事も人に決めてもらっていた人ほど、このギャップについていけません。

事実、僕のとある後輩もしばしば下らない事に意思決定を他人に求める傾向があります。

人が自由を手に入れた時、必ずしも自由ではないということを僕は主張したいです。

人によっては自由を手に入れたがために不自由な思いをします。


よく、フリーランスになりたい!という声を聞きます。

でも、フリーランスにも得手不得手があって自分を制することができないと厳しいのではないでしょうか。

勢いで会社辞める人が良くいますが、その前に自分がどういう人間なのか考慮する時間を少しでも設けた方が良いと思います。

フリーになったら自分がどういうふうに行動するのか、想定したいところですね。


それではノシ