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My Crypto Heroesのミートアップに行ってきたよ~

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


2018年9月20日、日本発のブロックチェーンゲーム(dApps)「My Crypto Heroes」ローンチ目前のミートアップに参加しました。

今回のミートアップはゲームの内容だけではなく、dAppsと仮想通貨に密に関わるウォレットとブラウザについて、さらにプロゲーマー視点からのゲーム評価が聞けるということでかなり貴重な時間だったと思います。

執筆時点で既にプレセールが始まっていますが、ミートアップ時のプレゼン内容とセール状況を加味して振り返っていきます。

結論から言うと、僕は今回傍観者になります

というのがミートアップのお話を聞いての所感です。

理由は後述しています。

一つ勘違いしてほしくないのは、この記事でMy Crytpo Heroesやプレイヤーを批判することはしませんし、その意図もありません。

むしろ日本発のブロックチェーンゲーム(dApps)として成功して、世界に日本の凄さを知らしめてほしいです。

僕は開発ができないので外野で評論することしかできませんが、ブロックチェーンゲーム初期から手をつけている僕にとって人一倍想いが強いです。

My Crytpo Heroesについて語りまくったため、「仮想通貨WalletとDAppsブラウザの未来」「ゲーマーが語るブロックチェーンゲーム」「Lightning Talk」については言及していません。

それでは振り返っていきましょう。


  1. My Crypto Heroes プレゼンテーション
  2. まとめ

My Crypto Hereos に期待する??しない??

※ミートアップ中のつぶやきでゲーム名のスペルが間違っていました。すみません。

My Crypto Heroes プレゼンテーション

会場はコチラ。 会場びっくりするぐらい広かったんですよね~。銀座の一等地でこの広さはすごい!

提供元のプレイドさんは引っ越してきたばかりらしくてスペースを持て余していましたねw

My Crypto Heroesの情報は下記に記載します。

ブロックチェーンゲームの復習

ミートアップでは、ブロックチェーンゲームとは?メリット・デメリットは?なぜブロックチェーン使うの?という基本的な復習から。

ミートアップ参加している方々であればほぼ理解できている内容かと!

My Crypto Heroesの特徴

異なるゲーム内通貨でアセットを買えるというところはかなり注目ポイントですね。

このアライアンスによってMy Crytpo Heroesだけでなく、イーサエモンのユーザー数増加も期待できますからね。

日本発ブロックチェーンゲームへの懸念

どの日本発ブロックチェーンゲームにも僕が懸念しているのはこの点ですね。
開発側だけが一方的に悪いわけではなくて、日本の法律の厳しさも起因しているので絶対に死ぬ!とは言い切れません。

メインリリース前に死ぬからプレセール実施するんですよね?と言われてもおかしくないし、事実そう疑っている人も少なからずいます。

これは過去のブロックチェーンゲームが悪い流れを作ってしまったことが原因です。

関連記事:ブロックチェーンゲーム(dApps)界隈に漂う不穏な空気

My Crypto Heroesにはこうなってほしくないですね!

リファラルがとにかくスゴイ

今回インフルエンサーの方々が揃って記事書いているのはリファラルの強さでしょう。

招待をして、招待を受けた人がゲームにはまるほど招待元にGUMが入る仕組みです。

これは今までに無いマーケティングの仕方でなるほど~と思いました。

ツイッターRTキャンペーン

こちら既に終了していますが、かなり太っ腹だな~という印象。

合計10ETHをばら撒くプレゼント企画ってなかなかないです。アセットプレゼントなら見たことあるかな。

ゲーム性

ワーカープレイスメント型RPGとはキャラクターを配置して、キャラクターの能力と配置した位置によって攻防が繰り広げられて勝敗がきまります。

My Crypto Heroesではヒーローを配置してしばらく放置してから勝敗が決定しているというものです。

さて、これは本当に面白いゲームなのか??という疑問が浮かんできます。

今までのブロックチェーンゲームはほぼ「放置」して時間を待つ仕組みばかりでした。

そろそろリアルタイムで楽しめるゲームが欲しいなと思うこの頃。

プレセールの値段

そして、僕が一番騒いだのがこちら。プレセールの値段についてですね。
10ETH以外に、2ETHや0.1ETHなど他の価格帯も用意されています。にしても最大10ETHのアセットは高いなぁという印象。

ダッチオークションかと思いきや、アセットの購入があるとベースの値段(最初は10ETH)が上がるというシステム。

10ETH→9.9ETH→9.8ETH(買い!)→11ETH→10.9ETH→・・・みたいな感じ。(※実際のゲームの値幅とは異なります。)

オークションの仕組みは面白いのですが、価格帯が高すぎて資金に余裕が無い人は楽しめないと思います。

結論

結論、僕は今回傍観者になります。

ブロックチェーンゲームが流行り始めて半年以上経った今、ゲームがプレセールとして資金を集めることに違和感を覚えます。

プレセールの意図は資金調達ではないかもしれませんが、今までのソーシャルゲームだって最初は無課金でそこそこ楽しめるものばかりです。

課金はゲームプレイヤーの直接的な評価だと思っています。

面白いから・もっと楽しみたいから課金するのではないでしょうか。

こーんな偉そうなこと言っておいて、My Crypto Heroesが爆発的にヒットしたら僕は笑いものにされるでしょうね。

プレイヤー皆さんで磔にして下さい。


まとめ

最初にも言いましたが批判記事ではないです。

事実、プレセールの売れ行きも順調ですし、取引高も2位にランクインしています。

期待しているプレイヤーが多いことは事実。

ですが!「10ETH」ってインパクト大きいです。

無料でも楽しめるブロックチェーンゲームは今後出てくるのか?

アセットに価値を持たせるという考えから、無料でゲームをプレイすることは不可能なのか?

ブロックチェーンゲームの行く末が人一倍気になるfukuharaでした。


それではノシ