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イーサエモン(Etheremon)のMeetupに行ってきたよ!Part2

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。


2018年7月4日にイーサエモンのミートアップが開催されたので参加してきました!

僕自身これで2回目の参加!


前回のミートアップの記事も書いています。

関連記事:イーサエモン(Etheremon)のMeetupに行ってきたよ!


一言で、イーサエモンはこれからも楽しみなブロックチェーンゲーム(dApps)の一つです!ミートアップに参加して確信しました。


なお、今回のミートアップのゲストスピーカーはダプマさん(@dapps_market)とはるかさん(@harukatarotaro)でした。


お二人ともブロックチェーンゲーム(dApps)関連にはかなり精通している方々なので、有意義な時間でしたよ!


目次

  1. ゲストスピーカーセッション
  2. イーサエモンについて
  3. まとめ

ゲストスピーカーセッション

まずはゲストスピーカーによるセッションからです。初手はダプマさん。

今一度dAppsにおけるプレイヤー層や規模について言及しています。


また、イーサエモンのアドベンチャーモードの実装と「稼ぐ」というワードを絡めて説明しています。


これは、アドベンチャーモードでメインとなる土地とプレイヤー間における配当が「稼ぐ」実感を沸かせ、プレイヤーのインセンティブを高めてくれるということを示唆しています。



続いてはるかさんセッションです。

はるかさんはトークンの種類から、技術的な視点からブロックチェーンゲーム(dApps)について解説されていました。


ブロックチェーンゲーム(dApps)をかじったこと無い人にはちょっと難しい説明でしたかね。


でもゲーム上のキャラクターが自分のものになる=唯一無二の所有権を手に入れることができるというのは伝わっていると思います!


バトルシーンのVR化についてはおっしゃるとおり、ワザ一つ一つのグラフィックなどかなりの作り込みが必要なので時間がかかると思います。





イーサエモンについて

ここからはネドリック氏によるイーサエモンの紹介です。まずはゲームの歴史を復習しましょう。

ゲーム1.0とゲーム2.0の問題点を挙げたのち、ゲーム3.0(ブロックチェーンゲーム(dApps))で解消できる理由を説明しています。ここら辺の説明は本当に分かりやすかったです。


ゲーム3.0を語る上で重要な要素である、「所有権」「セキュリティ」「クロスオーバー(ゲーム間トレード)」がゲーム1.0~2.0の問題点を解決してくれます。


この要素はブロックチェーンゲーム(dApps)全体に関わってくるので覚えておいて損はないでしょう。



あとは目玉機能であるVRの実装について説明がありました。来年の上期までには実装されるという話です!


ちなみにアドベンチャーモードは今年の8月初旬にローンチできそうという話です。こちらも楽しみですね!


イーサエモンで扱うトークンについての説明もありました。最近何かと話題にあがるNFT(Non-Fungible Token)についても言及されました。


NFTの説明はキヨスイさんの記事がとても分かりやすかったので参考にしてみて下さいね。

www.kiyosui.com



僕自身聞いたことなかったのですが、Zilliqaというプラットフォームがありスケーラビリティ問題を解決してくれるそうです。このZilliqaとはパートナーシップを結んでいるそうです。


パートナーシップ周りもかなり充実してきましたね!






まとめ

僕自身いくつかブロックチェーンゲーム(dApps)のミートアップに出席していますが、イーサエモンは飛びぬけて期待されています。

それを象徴しているのが、ミートアップ中の圧倒的なツイートの多さです。

ツイートによるプレゼント企画も影響しているかもしれませんが、他のミートアップと比べて圧倒的にユーザーの反応が良いです。


ブロックチェーンゲーム(dApps)は開発とマーケットどちらかに偏る傾向がありますが、イーサエモンはどちらにも精通しています。

この点がかなり好印象なのではないでしょうか。




他にも絵のコンテストを実施したり。


ゲーム以外へのアプローチも人気の要素かもしれません。

イーサエモン、かなり期待してよいブロックチェーンゲーム(dApps)でしょう!


イーサエモン】をプレイする。


それではノシ