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CryptoAge × Loom Network Solidity Meetup 参加しました!

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こんにちは、fukuhara(@fukuhara_hdylw)です。

2018/4/11 に「CryptoAge × Loom Network Solidity Meetup」に参加してきたので、どんなお話があったのかザックリ書いていきます!

目次

  1. 本Meetupの概要
  2. 1発目:Loom Network紹介
  3. 2発目:スマートコントラクトとは?
  4. 3発目:リワーディングDApp開発の裏側
  5. 結論!

本Meetupの概要

本Meetupでは下記お三方が登壇されて、どれも興味深いお話を聴くことができました。

登壇者 プロフィール 内容
Mami Mordovets(まみ茸) さん(@crypto_mamitake) Loom Networkの日本人広報担当者 Loom Network紹介
yuzushioh さん(@yuzushioh) ブロックチェーン関連ミートアップ主催コミュニティ「CryptoAge」の主催者
株式会社ネクストカレンシーのブロックチェーン開発者
スマートコントラクトとは?
luke さん(@lukezhangstudio) Loom Networkの創設者 リワーディングDApp開発の裏側

1発目:Loom Network紹介

Loom Networkのホームページはこちらから。

Loom Networkの理念

whitepaperは書かず世の中に貢献できるものをすぐに発信する!」をコンセプトに世の中にアプリを次々配信しています。
こんなアプリをリリースしています。

アプリ名 どんなもの?
CryptoZombies ゲーム感覚でsolidityを学べるアプリ。なんと無料
EthFiddle solidityコードを共有できるアプリ。デプロイすることも可能。
DelegateCall Q&Aサイト。開発者にとって役立つ質問や回答があると独自トークンが手に入る。
なんと4/13に日本語版がリリースされました!
Loom Networkは独自のブロックチェーンを開発しておりイーサリアムのサイドチェーンとして作られています。

Loom Networkでは1Dappに1Dappチェーンを作っています。これによってアプリごとに適したDappチェーンを適用できて最適な環境を提供することが可能となります。

最適な環境を提供することによって、規模の大小に関わらず、従来のゲームやソーシャルアプリに適用することができます。

Loom Networkが直近目指すこと

  • スケーラブルなブロックチェーンアプリ構築のためのSDKを開発
  • SDKにブロックチェーン部分は任せて、アプリ構築に集中して開発が可能!

  • ゲームとソーシャルアプリ用の2種類のSDKを用意
  • 別々に用意されているのは開発者にとっては嬉しいですね。

今後の予定

更に活動が活発になるLoom Networkですが、以下のようなアプリをリリース予定です。
  • Ether Boy
  • CryptoZombies Battlegrounds
  • CryptoZombies Rancher
これらは全て独自のDAppチェーン上で動きます。例えばCryptoZombies Rancherのようなバトルゲームは、バトルの結果をブロックチェーン上に残すことができます。これによって結果の改ざんを防ぐなどメリットがあります。

なのでDAppチェーン上で動かす仕組みを採用します。

そしてそして、4/20にDappチェーン上にCryptoZombiesがハードフォークされます。ハードフォーク前までにCryptoZombiesのレッスン6までクリアしたらこんなご褒美が!!
  • 10個のLOOMトークン
  • 100個のDelegateCallトークン
  • Ether Boyの伝説級アイテム
  • CryptoZombies Battlegroundのレアカード
全部欲しい!これらを貰うために特別な作業は必要ありません。

必要なのはCryptoZombiesのレッスン6までをクリアしていること「だけ」です!

詳細はMamiさんのMediumにて!

2発目:スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトとブロックチェーン

スマートコントラクトという概念は1970年からあった!

ではなぜ今までスマートコントラクトは注目されなかったのか??
  • プログラムの実行結果を自身で確認する必要があった。
  • 取引/契約相手の信用を担保する必要があった(Not trustless & コストがかかる)。
ブロックチェーンの登場によって何ができるようになったのか??
  • 相手を信頼せずに価値の交換を自動化でき、信用を担保できるようになった。
  • 第三者の介入を不要とし、その分のコストを削減できるようになった。

スマートコントラクトの未来、実用

  • コンテンツ販売の仲介者をなくす
  • 音楽や映像の配信をする上で仲介者がいないので、改ざんができない。手数料が安い。

  • カーシェアリング、ハウスシェアリング
  • 例えばとある部屋に一泊すると設定すれば、設定した期間だけ鍵が開くように設定することができる。

  • 選挙の電子投票
  • 不正投票を防止することができる。

  • 募金の自動送付
  • どこにお金がいくのかが分かり、正しく送金される。

学習のススメ

  • オススメ書籍
  • ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書
    加嵜 長門 (著), 篠原 航 (著), 丸山 弘詩 (編集)


    僕は恥ずかしながら書籍は持っていなかったので、Meetup中にポチりましたw

    ブロックチェーンの基本が記載されているので、全く分からない人でも少しかじっていて復習したい人どちらにもオススメです!

    図解が非常に多くて視覚的にも理解しやすい内容です。

  • オススメ学習サイト
  • ・UdemyのEthereum and Solidity The complete developer’s(全て英語です。)
    CryptoZombies

  • オススメコミュニティ
  • Hi-Ether

3発目:リワーディングDApp開発の裏側

僕の勉強不足で英語が分からず、詳細を聴き取ることができませんでした…。頓首。

1つ分かったのが、Loom NetworkとPlasmaが関わるのか!?ということです。
Mediumに詳細が記載されています。

あとDelegateCallの裏側ですね。

…頓首。

結論!

  • CryptoZombiesはレッスン6までやるべし!
  • Loom Networkには今後も注目すべし!
  • ブロックチェーンとスマートコントラクトは未来の当たり前だ!
  • だから今のうちから触れておくべし!
さらばっ!